2021年1月23日のマクタン島

img-2021-01-23-01-0007-mod マクタンニュース
加工後

本日のマクタン島

 この交差点、マクタン島に住んでいる人には親しい光景だとおもいます。マクタン島はギターの産地として有名なのです。

マクタン島の店

Pajacのギター屋さん

 ウクレレからギターまで、オーダーメイドもしてくれます。

MSU製Youtube動画ピックアップ

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今日のコロナ統計

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今回のアイキャッチ画像のオリジナル写真

 やっぱり曇り空のマクタンです。

スキューバ・ダイビングの話し

ダイビング事故トレンド分析

 今回は、スキューバダイビングの認定団体である「BSAC」が毎年発表しているダイビング事故事例の報告書から、事故の分析レポートを要約してみたいと思います。

浮上中の事故

 上記左のグラフですが、この表によりますと、浮上中に起きたダイビング事故の要因を表したものですが、特出すべきは、赤い枠で囲った部分「パニック」です。浮上中に何らかの事故が発生し、パニックを起こすダイバーが多いことを示しています。オープン・ウォーター・ダイバー・コースでは、様々なダイビング事故に対応するテクニックを教えますが、ガイドさんについていくだけのダイビングしかしていない人は、このような事故対応テクニックを軽視する傾向にあります。
 もしも、あなたが1年以上潜っていないブランクダイバーだとすれば、次に本格的なダイビングをする前に、PADI Re-Activate(リアクティベイト)プログラムに参加して、ダイビングのテクニックをもう一度練習しておくことをお勧めします。
 MSUでは、ファンダイブに来ていただいたゲストには無料でスクーバレビュー(ダイビングスキルの見直し)を実施することも可能です。その場合は、緊急時の対応テクニックを重点的に学びなおしたいのか、中世浮力や器材セッティングといったダイビングスキルを重点的に学びたいのかを申告してください。1ダイブ目に事故対応、2ダイブ目に基礎テクニックをレビューするようまことも可能です。

カテゴリー別分類

 上の右側のグラフは、報告された事故をカテゴリに分類したものです。筆者が特筆したいのは、「器材(Equipment)」に起因する事故が意外に多いということです。BSACの本拠地イギリスでは、基本的にセルフダイブが流行っているようで、そのために自己器材を持っている人が多いわけですが、ダイビング器材は手入れを怠ると、事故に発展しやすくなります。また、ボロボロのレンタル器材などを使うのもお勧めできません。
 登山の世界では「やめる勇気」というのがあります。頂上にあと少しでも、危険を感じたらそこで登山を中止して戻るという勇気が遭難事故から身を守る有効な手段です。ダイビングも同じで、もしも渡されたレンタル器材が、緑青やカビだらけで穴も開いているような古くて汚い器材だったら、絶対にダイビングしないことをお勧めします。そういうダイブショップは使うのを止めましょう。
 特に遠方のダイビングポイントに来た場合は、「せっかく来たのに、今更止められない」といった心理が働くのも理解できますが、ダイビング事故は時として非常に重篤な結果を招く危険性がありますので、安全第一で止める勇気をもってダイビングを楽しむようにすることをお勧めします。

今日のねこ

 うちのイリンさんは。この姿勢になると飛び掛かってくるサインです。
 ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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今日のMEME

 「ダックテープを作るためにダック(アヒル)を殺すな」
 いやいやいや、ダックテープじゃなくてダクトテープ(Duct Tape)ですから(笑)。

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そのころ東京では

今日は明日の未明から朝にかけて東京でも雪らしい

 今日は悪天候の東京でしたが、明日の未明から朝にかけて雪が降ると天気予報が言っていました。もしも雪の写真が取れたらアップします。

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セブ島・マクタン・日本人のグループ・誰でもウェルカム

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Scuba Professionals @ Mactan Cebu

 ダイビング認定団体を超えた地域への貢献と海洋保護を目的としたダイバーとダイブショップの活動を報告。マクタン島在住もしくはマクタン島を頻繁に訪れる方で海洋清掃ダイブやビーチ清掃活動に参加できる方なら誰でも入会できます。

spmc

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