2021年2月6日のマクタン島

img-2021-02-06-01-00060-mod マクタンニュース

本日のマクタン島

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ここを知っている人は正真正銘のマクタン通ですね。入場料40ペソ。テーブルを借りる場合は150ペソ。知る人ぞ知る秘密の場所です(笑)。

マクタン島の店

“the sweet potato cue”

これは最近めっきり見なくなりました。バナナを串に刺して揚げたのが「バナナキュー」ですが、これはさつまいもバージョン。「スイートポテトキュー」。めちゃくちゃ美味しいんですが、なぜか売っている店がぜんぜんみかけなくなってしまい、寂しかったのですが、オランゴ島へ行く船着き場の近くで発見したとスタッフから連絡がありました(笑)。もし見かけたらトライしてみてください。

MSU製Youtube動画ピックアップ

MSU 2019 April

今日のコロナ統計

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今回のアイキャッチ画像のオリジナル写真

今日も曇り空だったので例によってフォトショで空を置き換え・・・(汗)。気分だけでも晴天のマクタン島を堪能しましょう。

スキューバ・ダイビングの話し

Thinking like a diver

ダイビングの目的は常に2番目

 アドバンス・オープン・ウォーターのコースを受講した人は覚えているかもしれませんね。たとえば友人とナイトダイビングへ行くという目的を計画した場合です。この場合でもナイトダイビングへ行くというのは2番めの目的になります。

では1番めの目的ってなに?

 どんなダイビングでも1番の目的は、「安全に帰ってくること」です。この1番目の目的が達成できないダイビングは絶対にしてはいけません。登山ではよく言われることですが、「やめる勇気」を持つことが重要です。せっかくセブまで来たのに1回もダイブできないなんで悲しいからちょっとくらいコンディションが悪くても潜りたい。というゲストの方は少なく有りません。しかし、この考えは間違っています。

安全に帰還するために必要な知識

 いろいろなポイントがあると思いますが、残圧のマネジメントを人任せにしないということが非常に重要になります。自分の空気の消費量を知ることは、あとどれくらい水中に居られるのかを前もって予測する重要な手がかりになります。深い場所ではエアの消費速度が早くなることも計算に入れなければなりません。

スグレモノのダイブコンピュータも登場

最近のダイブコンピュータは、タンクの残圧をトランスミッターで飛ばして、ダイブコンピュータで表示してくれるモデルも出ています。これらはエアの残圧データを含めたダイビングのプロファイルをスマートフォンに飛ばすことができるので、ダイビング毎にデータを貯めていくと、自分のエア消費の動向を数値で見ることができるようになります
 さらに、Shearwater社のTericというダイブコンピュータは、現在の残圧の値を利用して、いくつかの数値を計算してくれます。たとえば1分毎の平均的な水面での空気の消費量(SAC)や、安全停止の時間も含めて水面まで浮上するのにかかる時間(TTS値)など様々な数値を計測できるようです。これがわかると、自分のエア消費の動向や後どれくらい水中に居られるのかが比較的簡単にわかると思うので、非常に便利ですね。

今日のねこ

今日もゴロゴロくつろぐイリンさんです。

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今日のMEME

で、このロックダウン期間中にあなたはどんな新しいスキルを身に着けたの?

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そのころ東京では

 今日は比較的寒くなかったので、家の近くのタリーズでセブのスタッフと電話会議。アップルのエアポッドプロのノイズキャンセル機能がすごすぎて筆者は静かな環境だと思っていたら車の走行音なんかが酷かったらしく、周りがうるさいと…。イヤホンを外してみたら、すごい騒音。すいませんでした(汗)。その後買い物を済ませて家に向かってあるいていたら、ものすごい路地裏にひっそりと台湾?の茶店??を見つけた。今日はしまっていたけど、こんな人気のない路地裏で商売成り立つんだろうかと他人事ながら心配になりました・・・。

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Scuba Professionals @ Mactan Cebu

 ダイビング認定団体を超えた地域への貢献と海洋保護を目的としたダイバーとダイブショップの活動を報告。マクタン島在住もしくはマクタン島を頻繁に訪れる方で海洋清掃ダイブやビーチ清掃活動に参加できる方なら誰でも入会できます。

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