PADI レスキューダイバー・コース · フィリピン・セブ
仲間を助けられるダイバーになる
「自分自身を守る」から一歩進んで「仲間を守る」ダイバーになるための重要なステップです。トラブルを予測し、事故を予防し、早期に気づいて、必要なときに動けるようになります。

2日間標準日程
レスキュー課題実践的なスキル
レスキューシナリオ実践を想定したトレーニング
緊急時の対応自信を持って行動するために
PADI レスキューダイバー・コース(eLearning)
₱16,500.-₱16,000.-お一人あたり/最少催行 2 名
1 名でご参加の場合:₱18,500.-
通常は 2 日間の日程で実施します。修了は習熟度(パフォーマンス)に基づくため、追加の日程が必要になる場合があります。
EFR もこれから取得される方は、EFR + PADI レスキューダイバーのセット受講がおすすめです。₱25,000.- お一人あたり
コース詳細
PADI レスキューダイバーコースは、「自分自身を守る」から一歩進んで「仲間を守る」ダイバーになるための重要なステップです。水中で起こり得るさまざまなトラブルを想定し、事故の予防、トラブル発見、適切な対応方法を実践的に学びます。疲労ダイバーの補助やパニックダイバーの対処、水面や水中での救助シナリオを経験することで、自信と対応力が大きく向上します。単なるスキル習得にとどまらず、ダイビング全体をより安全に楽しむための視野が広がり、ダイバーとしての信頼感も高まります。



参加条件
16歳以上コース初日に 16 歳以上であること。
PADI Adventure Diver 以上PADI アドベンチャーダイバー以上の認定を取得していること。
Underwater Navigation Adventure Dive 修了済み水中ナビゲーション・アドベンチャー・ダイブを修了していること。
EFR を過去 24 か月以内に修了EFR プライマリケア&セカンダリケアを過去 24 か月以内に修了していること。
EFR が 24 か月以内の条件を満たしていない場合は、EFR とレスキューダイバーをセットで受講できます。
必須器材
ポケットマスク — レンタルはコース料金に含まれますこのコースではポケットマスクが必須です。MSU でレンタルでき、レンタル料金はコース料金に含まれるため追加料金はかかりません。

集合場所や持ち物など
コース内容
MSU の PADI レスキューダイバーコースで行う内容です。
ステップ 1eLearning/自宅学習eLearning による自宅学習を、講習開始日の前日までに完了してください。PADI レスキューダイバーの eLearning アカウントは料金に含まれています。
ステップ 2DVD 視聴講習初日のはじめに DVD を視聴します(必須)。
ステップ 3セルフレスキュー練習まずは自分自身を守るセルフレスキューを復習し、練習します。人を助けるための出発点です。
ステップ 4レスキュー課題疲労ダイバーの補助やパニックダイバーの対処など、水面と水中での実践的なスキルを練習します。
ステップ 5レスキューシナリオ 1・2これまでの課題を組み合わせ、実践を想定したシナリオで落ち着いて動けるように練習します。
ステップ 6認定必要条件をすべて満たした時点で、PADI レスキューダイバーとして認定されます。
日程例
こちらは日程の一例であり、固定の日程ではありません。PADI のコースは習熟度(パフォーマンス)に基づく方式のため、2 日間はあくまで標準の目安であり、天候や海況によって予定が変わる場合があります。
| 講習前 | お申し込みとお支払い |
| 講習開始日の前日までに Rescue Diver eLearning を完了 | |
| 初日の講習までにセブへ到着 | |
| 1 日目 | DVD 視聴(必須) |
| セルフレスキュー練習 | |
| レスキュー課題 | |
| 2 日目 | レスキュー課題 |
| レスキューシナリオ 1・2 | |
| 必要条件を満たした時点で認定 | |
| ダイビング後 | 飛行機搭乗まで最低 18 時間、24 時間を推奨 |
料金
当店のコースは最少催行 2 名です。
1 名でのご参加も歓迎しております。その場合は Solo Guest Fee を申し受けます。
PADI RED コース(eLearning)
₱16,500.- ➤ ₱16,000.-
料金に含まれるもの
- PADI レスキューダイバーの eLearning
- PADI レスキューダイバーの登録・認定費用
- ビーチリゾートの入場料
- レンタル器材:BCD、レギュレーター
- レンタル器材:マスク、スノーケル、ウェットスーツ
- レンタル器材:ブーツ、フィン
- レンタル器材:ダイブコンピューター、コンパス、SMB
- ポケットマスクのレンタル
- タンク、ウェイト、ウェイトベルト
- 講習に必要なその他の器材一式
料金に含まれないもの
- 航空券
- 宿泊費
オプション料金
- 講習中の昼食(1 日あたり ₱500)
- ホテル送迎(マクタン島)(1 日あたり ₱1,000)
- ホテル送迎(セブ・シティ/マンダウエ)(1 日あたり ₱2,000)
- Solo Guest Fee(₱2,500)
- 標準日程を超えて追加講習が必要となった場合、追加料金が発生することがあります。
お申し込み前に — 重要事項
- 講習当日にセブへ到着する日程は避けてください。
- コース最終日に飛行機のご予約を入れないでください。
- ダイビング後、飛行機に搭乗するまで最低 18 時間(24 時間を推奨)空けてください。
- Rescue Diver の eLearning は、講習開始日の前日までに完了してください。
- 天候や海況によって予定が変わったり、海洋講習を実施できないことがあります。日程には十分な余裕をもってご計画ください。
- PADI のコースは習熟度(パフォーマンス)に基づく方式です。2 日間はあくまで標準の目安であり、その日数での修了を保証するものではありません。
- コース教材はすべて MSU を通じてご購入いただきます。
- 予定した日数内での修了が難しいとインストラクターが判断し、お客様もその判断に同意された場合は、次の選択肢について一緒に相談し、最善の方法を決めさせていただきます。
受講をご希望ですか? まずはお問い合わせください。
ご旅行の日程をお知らせください。セブでの PADI レスキューダイバー・コースの空き状況を確認いたします。


